TOP MESSAGE

トップメッセージ

冷却技術のリーディング企業として
世界の食文化の発展を支えます

代表取締役社長

鳴田 友和

「トンネルフリーザー®」一筋
半世紀以上の実績

私たちタカハシガリレイ株式会社は、常温域での冷凍作業を可能にする連続式の急速冷却・凍結装置「トンネルフリーザー®」を日本で初めて開発・設計・製造した先駆者で、国内シェアNO.1を誇ります。既製品はなく、すべてお客様の要望に合わせたオーダーメイド品を製造しており、60年の実績を持つ冷却・凍結技術は、食品の賞味期限・消費期限を1日でも長く伸ばす付加価値を生むとともに、産廃問題や食品ロスの解消にも役立っています。

ニーズは「凍らす」から「冷やす」に、
視野は「国内」から「海外」へ拡大

1961年の誕生以来、画期的な装置として数多くの食品工場の生産性向上に寄与してきた「トンネルフリーザー®」の需要は、冷凍食品産業の発展や、コンビニエンスストアの拡大によって変化が生じています。

グループの一員となった2009年以前を振り返ると、トンネルフリーザー®の需要は冷凍を中心とした用途に限定的でした。しかし、大量調理が拡大した近年ではニーズも劇的に変わり、今までの冷凍技術だけでなく、冷やす分野“冷却”での使用が増えています。ここ最近は、介護食・医療食の分野にスポットライトが当たり始めており、ここに未来展望を描くことができます。

また、今後の海外需要の高まりを背景に、国内での製品力・ブランド力を生かした海外展開にも目を向けようと、海外事業部を立ち上げました。本格化には海外の製造拠点が必要との考えもありますが、まずはフクシマガリレイの海外事業部と手を携え、顧客開拓を推進する考えです。

グループ一体で『食のトレーサビリティ』を
可視化する仕組みづくりを

ガリレイグループへの進化は、産地から食卓までの“食の安全”を守るシナジーをさらに加速させると期待されます。“食べものをおいしく安全に食べられる”というインフラをまとめて守っていけるのは、“冷やすこと”で統一されたガリレイグループだけです。各社の持つ技術ノウハウや創造力を惜しみなく結集させていくことで、『食のトレーサビリティ』を可視化する仕組みづくりを推し進め、世の中に広く貢献していきます。

食品加工の進化に大きく寄与した「トンネルフリーザー®」を世に送り出して早半世紀以上。冷却・凍結技術のリーディング企業であることの自負と誇りを忘れず、そして時代と社会の声にお応えし、お客様に真に求められるNO.1エンジニアリングカンパニーをめざして。次代の価値の創造に力強く挑む「新生・タカハシガリレイ」の今後の歩みに、どうぞご期待ください。

冷却・凍結テスト

テストラボでは実機による
凍結テストを実施。
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