私たちの取り組み

環境への取り組み

タカハシガリレイが1961年世界に先駆けて製品化したトンネルフリーザー®はあらゆる食品の生産性向上を可能にし、その後の市場拡大に大きく貢献致しました。近年では新たな技術革新で冷却・凍結時間の大幅な短縮を実現し、食品の賞味期限延⾧に貢献。これにより食品ロスの削減や日配品の配送回数を減らすことで省エネルギー、ひいてはCO2排出量の削減にも寄与しています。

「食」の未来を考えるということは、「環境」を考えるということ。私たちはこれからも環境に配慮し、人と地球の未来を豊かにするため、新しい価値を生み出していきます。

自然冷媒システムCO2「Σ(シグマ)」

私たちは2016年にCO2を冷媒として採用したブースターユニット「Σ(シグマ)」を開発しました。日々、運転・停止を繰り返すフリーザーに搭載する事は技術的に高いハードルが有りましたが、当社の技術と十分なテスト検証を繰り返し行い技術を確立致しました。

自然冷媒CO2 「Σ(シグマ)」の特徴は、CO2を冷媒としているため「無臭・無毒」で安全であることです。今までの自然冷媒システムはアンモニアが主流だったため無害化する為に除外設備が必要でしたが、この「Σ(シグマ)」では不要となり設備スペースも抑えることができます。またフロン冷媒の「R404A」と比較し消費電力は10~15%の削減となり省エネにも大きく貢献しています。

「Σ(シグマ)」を搭載したトンネルフリーザーの納入も年々増えてきており、国をあげた自然冷媒化への推進に一役買っています。

自然冷媒

優れた環境性

安全

不燃性かつ毒性なし

省エネ

10〜15%の消費電力削減(R404A比)

トータルマネジメントシステム『F’s eye(エフズアイ)』

当社のグループ企業である、フクシマガリレイのトータルエネルギーマネジメントシステム「F’s eye」を導入することによって、トレーサビリティ管理が容易になります。蓄積された運転データを分析し設備の特徴が把握できることで、節電制御はもちろんのこと予防保全や設備運用の見直しにご活用いただけます。

4つの特徴

1. 省エネ節電制御

冷凍冷蔵庫と空調の温度を自動制御。工場全体のエネルギーを最適化します。

2. パソコンで一元管理

デマンド値を超えないよう機器を制御。ピークカットにより契約電力料金を削減。

3. 温度管理

全工程の温度データを記録し、温度管理を行います。

4. 遠隔管理

遠隔管理システムにて、遠隔管理・遠隔制御を行います。

冷却・凍結テスト

テストラボでは実機による
凍結テストを実施。
お気軽にご利用ください。

お問い合わせ・ご質問

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TEL : 06-6471-0851