タカハシガリレイ|限られたスペースで生産量の向上を。
バッチ式急速凍結機TBR

限られたスペースで
生産量の向上を。

まずは気軽に無料相談

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TBRとは?

限られたスペースでも、生産量・品質・
対応力を同時に高め、
現場の制約を打破
できる急速凍結機です。

こんなお悩み、解決します!

  • 凍結設備を入れたいが、
    スペースが限られている
  • 事業拡大に向けて、次に選ぶ
    凍結設備がわからない
  • 商品の凍結品質に
    満足していない
  • 限られたスペースでも、凍結時間を短縮
    することで生産量を向上。
  • 魚類や肉類など、1台の凍結機で
    多品種に対応可能。
  • 急速凍結により、食感や見た目の
    劣化を抑え、品質を改善。

※数値は当社導入実績および社内検証データに基づく

導入効果

凍結時間の短縮

ハンバーグの凍結時間

※ハンバーグ、魚の切り身など、食材により前後します。
※数値は当社導入実績および社内検証データに基づく。

品質の安定・向上

冷凍ピーマンの破断 (歯ごたえ)測定

生産機会の最大化

受注を断らない体制へ

製品に関するご相談・お見積りなど、
お気軽にお問い合わせください。

累計1万件以上のデータを基に、生産量を無料でシミュレーションいたします。
また、研究室「MILAB」にて実際の食材を使った凍結テストも可能です。
検討の段階でもお気兼ねなくご相談ください。

お問い合わせはこちら→

導入事例

惣菜セントラルキッチン

トンネルフリーザーとTBRを同時に導入いただきました。主力商品をトンネルフリーザーで大量生産しながら、他の商品はTBRでコンパクトに生産するという体制をとられています。
限られたスペースに設置可能なうえ、トンネルフリーザーと変わらない高品質な冷凍を行うことができるTBRを高く評価いただいております。

水産加工会社

漁港でとれた新鮮な水産を急速凍結し、高品質な商品を販売されております。
時期によって獲れる魚の大きさや量に差があるため、多品種対応が可能で、冷凍スピードの速いTBR機を導入いただきました。水揚げ量が少ない時期は、海鮮を使った総菜など新商品の開発にも活用するなど、柔軟に活用できる点を評価いただいております。

菓子・食品メーカー

事前の凍結テストにおいて、お客様に従来の冷凍庫と当社のTBR機で凍結した商品の食べ比べを行っていただきました。その結果、TBR機による急速凍結が風味や食感の向上に大きく寄与することを確認いただき、即座に導入のご決断をいただきました。 エンドユーザーへ商品本来のおいしさや価値を届けるお手伝いができ、大変光栄に存じます。

生産シミュレーション

バックデータによる能力計算で
生産量を見える化

導入の検討段階でお客様のご状況をヒアリング。
生産品目に基づいた負荷計算により、該当商品の 参考生産量をご提示します。

導入までの流れ

  • ご相談

    まずはお気軽にご相談ください。御社のご状況をヒアリング
    させていただきます。
  • 凍結テスト

    御社の商品をお預かりし、実機での凍結テストを行います。
  • ご提案
    お見積り

    御社商品の生産量シミュレーションや導入効果などをご提示し、
    最適な設備をご提案させていただきます。
  • ご契約

    正式にご契約となります。導入スケジュールを確定し、
    設備の製造・手配へと進めさせていただきます。

よくある質問

Q1. 現在使用している台車(ラック)をそのまま使えますか?
A. はい、規定サイズ内であればお持ちの台車をご利用いただけます。 TBRは台車ごと庫内に入れる「バッチ式」です。台車のサイズが規定寸法(幅650mm×奥行1,380mm×高さ1,750mm以内)に収まっていれば、現在お使いの台車をそのままお使いいただけます。また、ご希望の寸法に合わせた台車の新規製作(オプション)も承っております。
Q2. 注文してからどれくらいで稼働できますか?
A. 「最短約2ヶ月」で稼働が開始できます。 通常のオーダーメイド設備では製作に約半年かかりますが、本キャンペーンの標準モデルは在庫を確保しているため、すぐに納品が可能。配管工事などの調整を含めても約2ヶ月で稼働が開始できます。急な増産対応や、繁忙期に向けた導入に最適です。
Q3. 導入前に、自社の商品でテストすることはできますか?
A. はい、実機を使ったテストや数値シミュレーションが可能です。 当社の食品工場研究室「MILAB(ミラボ)」にて、実際の食材を使用した凍結テストを行えますので、冷凍の品質に納得いただいたうえで導入をご検討していただけます。
Q4. ブラストチラーやトンネルフリーザーとは何が違うのですか?
A. 「生産量」と「運用の柔軟性」が異なります。 TBRは、ブラストチラー(小型機)では生産が追いつかないが、トンネルフリーザー(大型ライン)を入れるほどではない「1時間あたり約100kg」の生産量に最適化されています。また、トンネル式と異なり台車単位で出し入れするため、多品種の商品を切り替えながら生産する現場に向いています。

製品に関するご相談・お見積りなど、
お気軽にお問い合わせください。

累計1万件以上のデータを基に、生産量を無料でシミュレーションいたします。
また、研究室「MILAB」にて実際の食材を使った凍結テストも可能です。
検討の段階でもお気兼ねなくご相談ください。

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